引用です。
人生が、何から何まで
自作自演の独り舞台
だったと気づいたとき、人は背負っていた重荷を下ろします。
あらゆるルールを決めたのも自分だし、良かれと思って作った枠(わく)が、どれだけ自分を縛り付けてきていたか。
しかもそれが、誰のためにもなっていなかったなんて。
これが、目覚めの瞬間に起きることの一つです。
「な~んだ、そうだったのか」と。
そして自由の何たるかを知ります。
自由とは、自分自身からの自由だった
のです。
どちらにせよ、僕たちが自由であることに変わりはありません。
何をしてもいいし、しなくてもいいんです。
目覚めようと目覚めまいと、その時々で一番いいと思ったことをやっていくことに変わりはありません。
しかし目覚め前は、
人の目の中に生きている
ので、自分の思いから行動を選ぶことより、人からどう思われるかや、べきだ、ねばならないといった正しさを基準に人生を選ぶシーンが多くなります。
それにしたって自分が一番いいと思ったことをやることに変わりありませんが、選ぶ基準が自分の思い以外にある場合、満足する人生を歩むことはできません。
よく言われるように、
苦しみを作り出しているのは自分の考え方です。
考え方は変えることができます。
だからこんなブログでも、繰り返し読むことで何かに気づき、楽になったといってくれる人がいるのです。
そして楽になった分だけ、皮肉なことに人生がスムーズに流れ始めます。
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