2015年3月24日火曜日

Javascriptの記述場所。どこに書けばいいのか。

0.流れ

  1. 書く場所
  2. それぞれの特徴
  3. まとめ

1.書く場所

ヘッダー内に

HTMLのヘッダーに記入します。 ここに書いたスクリプトは、body部分より前に読み込まれます。 関数(処理を1まとめにしたもの)などはここに記入します。

body内に

何かを表示するようなスクリプトの場合、実際に表示する位置に記入します。

タグ内に
タグの中にイベントを組み込んで、そこに直接JavaScriptを記入できます。 関数を呼び出したり、簡単なスクリプトを記入します。
外部ファイルに

複数のWebページ内で同じ処理を行いたい場合は、 外部ファイルにスクリプトを書いて、それを各ページが読み込むようにします。

 

2.それぞれの特徴

ヘッダー内・body内

<script type="text/javascript">
<!--

ここにJavaScriptのソースを記入。
// -->
</script>

 


タグ内

<a href="JavaScript:ソース記入">クリックしてね</a><br>

<form>
<input type="button" value="Click!" onClick="ソース記入">
</form>
 

外部ファイル内


http://www.pori2.net/js/kihon/16.html


 


3.まとめ


サイト全体に関わるときはヘッダー内。


記事個々にのみ反映させたいときはbody内。

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