tr要素、td要素、th要素に
align=""、valign=""
を追加すると、セル内の文字の位置を指定できます。
文字の表示位置を指定
align="" は水平方向
valign="" は垂直方向
の指定を行います。
属性 値 説明
align=""
left 左寄せで表示 (td要素の初期値)
center 中央揃えで表示 (th要素の初期値)
right 右寄せで表示
justify 両端揃えで表示
valign=""
top 上揃えで表示
middle 中央揃えで表示 (初期値)
bottom 下揃えで表示
baseline 1行目をベースラインで揃える
tr要素に指定した場合 …
属性の指定は、行内の全てにセルに適用されます。
td要素(th要素)に指定した場合 …
属性の指定は、そのセルにだけ適用されます。
【justifyの指定について】
複数行に渡る長いテキストの場合に、各行(最終行を除く)の右端が綺麗に揃うように単語間隔が自動的に調整されます。(英文などの場合に有効のようです)
【ベースラインについて】
英文などの場合、例えば x と y では下辺の位置が異なります。
x 文字のように、下側にはみ出ていない文字の下辺ラインを、ベースラインといいます。
※日本語の場合はベースラインは存在しません。
この指定内容はスタイルシートで代替することができます。
指定方法の詳細は「関連ページ」をご覧ください。
使用例
■left、center、rightの指定例
| 指定なし | 左寄せ | 中央揃え | 右寄せ |
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