2015年3月29日日曜日

150329のにっき。

引用です。

森羅万象が存在する目的はただひとつ

自分がいったい誰であったのか思い出すため

です。
この言い方は、自分が誰かであるかのような誤解を与えますが、

自分は存在せず、したがって誰でもなかったということが答え

です。
そしてその答えを見抜いた瞬間、同時に、世界全体が自分だったことを知ります。
自分は存在しないのに、全体が自分だなんて、文章にすればナンセンスですね。

この世には、アナタなど存在しない
この世には、アナタしか存在しない

この二つが同時に真実です。
答えをいつか見抜こうとしないこと
それはいつも「いまここ」にあります。
僕たちは誰でもないがゆえに、誰にだってなれます。
その気になれば自由自在です。

阿部という現象も、そうやっていまを楽しんでいます。

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