引用です。
森羅万象が存在する目的はただひとつ
自分がいったい誰であったのか思い出すため
です。
この言い方は、自分が誰かであるかのような誤解を与えますが、
自分は存在せず、したがって誰でもなかったということが答え
です。
そしてその答えを見抜いた瞬間、同時に、世界全体が自分だったことを知ります。
自分は存在しないのに、全体が自分だなんて、文章にすればナンセンスですね。
この世には、アナタなど存在しない
この世には、アナタしか存在しない
この二つが同時に真実です。
答えをいつか見抜こうとしないこと。
それはいつも「いまここ」にあります。
僕たちは誰でもないがゆえに、誰にだってなれます。
その気になれば自由自在です。
阿部という現象も、そうやっていまを楽しんでいます。
0 件のコメント:
コメントを投稿