引用です
あらゆる苦悩は「私」という偽の自己からもたらされています。
「私」がいれば、そこにマインドと苦悩がセットで付いてきます。
「私はいない」 この真実を見抜くことだけが、唯一の救いです。
言葉で伝えようとすると、こんな言い方になってしまいます。
「私はいない」ってどういうこと? だって私はここにいるし。
そうなんです。 あなたという存在は確かにあります。
それは個別に生きている個人ではなく、ただいまここに時間を超えてあり続けている意識のようなものです。
ところがその意識は(それを『大いなる意識』と呼びたいのですが、これからはなるべく『大いなる』は使いません)、分離した個としてのイメージを作り出し、人生という冒険を始めたのです。
そうやって分離した「私」は、あちらこちらで問題を創り出します。
さらにはその問題を、たいていの場合、誰かのせいにしたり、状況のせいにしたりします。
そしてそれら問題を解決しようとして、さらなるストレスが生まれ、それが際限なく続くというわけです。
いつか問題がなくなり、苦悩が消滅する日を夢見ますが、そんな日は決して訪れません。
これからも「私」が奮闘して問題解決に勤しむかぎり、これらの苦悩はなくならないのです。
よし、わかった! 「私」を手放そう! そうやって「私」は、また新しい問題解決法に取り組みます。
まずはリラックスしましょう。
なんでも自力で解決しようと試みてきた衝動を静めましょう。
起こることを少しの間、そのままにしてみましょう。
「私」が静まれば、状況も静まっていきます。
状況は「私」というマインドが映し出していた鏡のようなものだからです。
話が難しいですか? ですよね。
こんな言葉で救われるくらいなら、もうとっくに救われていますものね。
すぐには理解できないかもしれないけれど、こういう情報を聞き続けることで、必ず理解できる日が来ます。
現に、そんな人をたくさん見てきました。
思われているほど難しいことじゃありません。
あなたがいままでどんな生き方をしてきたかも関係ありません。
ですからいまのところは、一切の苦悩を解消する道が確かにあるということだけ覚えておいてください。
それはあまりに近くにあって、意表を突いています。 発想の逆転、どんでん返しです。
とにかく気楽にいきましょう。
ちょっとだけ先を歩いたオイちゃんが付いとるけん(^^)
オイちゃんには、あんさんが付いとるけん
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