2015年3月24日火曜日

150324のにっき。

引用です。

ここに来てくれる人の多くは、真実がどこにあるのか、すでに知っていることでしょう。
今日はそんなあなたへのメッセージです。

目覚め前夜は、もうすぐ手が届きそうなのに、その一方で途方に暮れるくらい遠い距離を感じます。
本当に自分に目覚めが訪れるのか、そのことを信じたい一方で、確信が持てない自分がいるはずです。
なぜでしょう。

それは、目覚めたあかつきには、自分がいまよりずっと高まっていて、ネガティブな感情も消え、問題はことごとく解決しているはずだというイメージを持っているからです。

あなたの中にある、「目覚めたらこうなるだろう」という予想項目をチェックしてみてください。
多かれ少なかれ、いま述べたようなことが入っていませんか。

それなのに、現状の自分はどうでしょう。
あいかわらず様々な感情が引きおこり、低次元の問題を抱えこむこともあります。
苦手な人とうまく付き合うことが出来ないし、愛情にあふれているとも言えません。

だから、まだまだ目覚めは遠いというわけです。

このカラクリを見抜いてください。

そもそも、目覚めたあかつきには・・・というイメージ自体が間違っています。
さらには、そのイメージといまの自分を比較して、だから自分はまだ十分ではないという考えが、目覚めを認めようとしない原因です。

あなたはすでに目覚めています。
その目覚めの上に、いま伝えた様々な思考が頭の中をめぐり、自分はまだ目覚めていないと信じ込まされ、そのような自分を生きています。
思考が現実化するのです。

目覚めを求める気持ちは、もうすでに芽生えていますよね。
この芽生えがなければ何も起きませんが、いったん芽生えたら、

次はそのことを忘れること

です。
そして、おかしな理想を追い求めたり、自分の身に一瞬ですべてを理解してしまう神秘な力が降り注ぐなんてことを

期待しないように

しましょう。

そのようなことが決して起きないと言っているのではないですよ。
それが起きることが、あなたの目覚めにとって、必ずしも必要なことではないと言っているのです。

まずは
思考を緩めていきましょう。
そして
考えているのは誰なのか、静かに座って、その主体を感じてみましょう。

いまここにいる、その純粋な存在を感じてみるのです。
あたりまえの感覚に意味がないなんて思わないようにしてください。

今日の記事も、読み流してしまえばそれまでだけど、もしあなたの内側深くに届けば、あなたの探求は一変することでしょう。
毎日ブログを書くけれど、毎日書くことで、内容が流れてしまわないといいなと願っています。
先週の新聞の内容を覚えていないみたいにね。

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