2015年2月6日金曜日

Windows8の標準バックアップ機能とEaseus Todo Backup Freeのちがい。その1

※ここでは

  • OSが動作するために必要なプログラムやレジストリを含めた総称を「システム」
  • インストールが必要なものや、レジストリ操作を必要とする、コピーだけで使用できないアプリケーションを「アプリケーション」
  • コピーアンドペーストなどですぐ復旧できる、上2項目に当てはまらないものを「データ」

と、ざっくばらんに分けて読んでいきたいと思います。

 

機能名同士の照らしあわせ

※Windows上の機能名は、すべて「コントロールパネル(小さいアイコン表示)」から、入ることができます。

 

↓Easeus上の機能名↓

↓Windows上の機能名↓

↓備考↓

  ディスク
/パーティションバックアップ
ファイル履歴
→システムイメージバックアップ
※全データ
  ファイルバックアップ ファイル履歴
→個人用ファイルの復元
※データのみ
  システムバックアップ 回復
→システムの復元の構成
※システムのみ
  スマートバックアップ ファイル履歴
→個人用ファイルの復元
※データのみ
  クローン なし  
  ツール
→ブータブルディスクの作成
回復
→回復ドライブの作成
ブータブル
ディスクの作成

 

 

Easeusに照らし合わせた、Windows標準機能

ディスク/パーティションバックアップ

ドライブごと、さらにはパーティションごとにバックアップできます。

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ファイルバックアップ

ファイルやフォルダごとのバックアップができます。

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システムバックアップ

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スマートバックアップ

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クローン

OSまでコピーできます。

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windowsではさすがに無理なようです。

 

ツール

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まとめ

Windows標準機能もわかりやすくなってきて、機能も十分になってきてます。個人的には標準機能で済むものはそれで済ませたいタイプなのでうれしい。とくにファイル履歴(旧名シャドウコピー)は助かります。間違えて上書きコピーした時とか、すぐに以前のものを復旧できるので。

OSごとの引っ越しにも使えるクローン機能はさすがに実装できなかったですね。

  • 引越し先にOSがない場合は、Easeus
  • 引越し先にOSがある、全く同じ環境で使用できるパソコンを整えたい場合はEaseusとWindowsどちらでも

こんなイメージになりました。

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