2015年2月21日土曜日

Google Analytics活用。アダルトサイト登録時の注意点。その1

※ここでは、Googleアカウントをすでにお持ちの方、アダルトサイトをすでに所有されている方を前提にして説明しております。Googleサイトの作成方法、アダルトサイトの作成方法を知りたい方はコメント欄にて教えて下さい。

 

Google Analyticsでできること

自分のためにメモします。

・検索結果からの訪問だった場合、その検索ワードがわかるので、サイトの力の入れ具合を調整できます。

・他のサイトからの訪問だった場合、どのサイトからの訪問だったかがわかるので、そのサイトの特徴を自分のサイトに活かし訪問者が満足するサイトを作ることができます。

・訪問者がどのページを、どのくらいの時間見ていったかわかるので、重視するコンテンツを考えることができます。

などなど。とにかく簡単に書いたので、詳しくはこちらをごらんください。  →Google Analytics 機能一覧

 

アダルトサイトをGoogle Analyticsに登録

アナリティクス設定→アカウントのプルダウンメニュー→新しいアカウントを作成

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アカウント名→管理するのにわかる、好きな名前で結構です。

ウェブサイト名→サイト名を入れて下さい。好きな名前でも結構ですが、管理上混乱しないよう注意して下さい。

ウェブサイトのURL→httpから入力するよう注意してください。

業種→アフィリエイト用アダルトサイトを想定すると、エンターテイメントあるいはヘルスケアでいいでしょう。笑

タイムゾーン→日本を選択。

 

 

データ共有設定↓

他のGoogleサービスのみ→AdsenseユーザーであればAnalyticsのデータを共有する意義があります。今後Adsenseも使いうるならチェックしておきましょう。

Googleと他のサービス→同業サイトとの比較データを利用できます。チェックしておきましょう。

テクニカルサポート→チェックしておけばサポートを受けたくなった時に受けられるかもしれません。相互協力を考えるとチェックしておいたほうが良いでしょう。

アカウントスペシャリスト→アクセスを許可してあげると、いざというときヒントを得られます。チェックしましょう。

 

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トラッキングコードを取得出来ました。

各サイトサービス、ブログサービスでHTMLを直接編集するページ にて、このコードを追加します。サービスによって言い方はちがいますが

「HTMLの編集」や、「HTMLテンプレートの編集」「HTMLの直接編集」

というボタンが編集画面にあると思いますのでクリックします。

GoogleのBloggerだったら

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FC2ブログならブログ管理画面のテンプレート設定です。

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<head>を探しましょう。ブログを構成しているHTMLコードの中の、ヘッダー部分にあたります。この下に貼り付けましょう。

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サイト側の設定完了

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記事投稿前日に設定しましたが、早速反映されてます。お客様がいるを知ることができるのは、モチベーションにもつなげてくれます。

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