2015年2月9日月曜日

運転免許証、更新忘れから2ヶ月。どうしたらいい?

今自分がどの状況なのか

によって、手続きが異なってきます。今回私はH26.12.26までの更新が必要だったのですが、これを書いたH27.2.9現在更新をしておりませんwので、以下の「6ヶ月以内+やむを得ない場合でないとき」に当てはまります(´・ω・`)

↓簡易表です↓

  やむを得ない事情のとき 忘れたなど、やむを得ない場合でないとき  

6ヶ月以内

  • 学科→免除
  • 技能→免除
  • 講習の受講あり
  • ゴールド免許継続可

※1

  • 学科試験→免除
  • 技能試験→免除
  • 講習の受講あり
  • ゴールド免許継続不可

※1

 
6ヶ月超~1年以内

※やむを得ない事情が終わって1ヶ月以内

  • 学科→免除
  • 技能→免除
  • 講習の受講あり
  • ゴールド免許継続不可

※大型or中型or普通免許者

  • 学科→仮免試験免除
  • 技能→仮免試験免除
  • ゴールド免許継続不可

※2

 
1年超~3年以内

※やむを得ない事情が終わって1ヶ月以内

  • 学科→免除
  • 技能→免除
  • 講習の受講あり
  • ゴールド免許継続不可
再取得  
3年以上 再取得 再取得  

 

必要な書類と、講習手数料

※1

  • 失効した運転免許証
  • 申請用写真1枚(縦3cm×横2.4cm)
  • 本籍地記載の住民票(コピー不可)
  • 外国人登録証明書等(外国人の方)。外国人登録証明書を遺失された方は、「登録原票記載事項証明書と外国人登録証明書交付予定期間通知書」
  • 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方)
  • パスポート(出入国記録証明)、入院証明書(診断書)、在監証明書等の、やむを得ない理由を証明するもの(やむを得ない理由があった方のみ)
  • 写真。「縦3cm×横2.4cm」で、無帽、正面、上三分身、無背景で申請前6ヶ月以内に撮影されたもの。
  • 講習手数料

優良運転者講習受講者
受講手数料3,950円+600円=4,550円

一般運転者講習受講者
受講手数料3,950円+950円=4,900円

違反運転者講習受講者
受講手数料3,950円+1,500円=5,450円

初回更新者講習受講者
受講手数料3,950円+1,500円=5,450円

 

※2

  • 失効した運転免許証
  • 申請用写真1枚(縦3cm×横2.4cm)
  • 本籍地記載の住民票(コピー不可)
  • 外国人登録証明書等(外国人の方)
  • 写真。「縦3cm×横2.4cm」で、無帽、正面、上三分身、無背景で申請前6ヶ月以内に撮影されたもの。
  • 講習手数料は、「各都道府県・再取得する免許の種別・運転者区分(講習区分)」によって異なりますので、最寄の運転免許センター、警察署等でご確認ください。

 

※3

  • 失効した運転免許証
  • 申請用写真1枚(縦3cm×横2.4cm)
  • 本籍地記載の住民票(コピー不可)
  • 外国人登録証明書等(外国人の方)
  • 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方
  • やむを得ない理由を証明するもの(パスポートなど出入国記録証明、入院証明書は診断書など、在監証明書)
  • 写真。「縦3cm×横2.4cm」で、無帽、正面、上三分身、無背景で申請前6ヶ月以内に撮影されたもの。
  • 講習手数料は、「各都道府県・再取得する免許の種別・運転者区分(講習区分)」によって異なりますので、最寄の運転免許センター、警察署等でご確認ください。

 

 

その他注意事項

※失効期間中に運転すると“無免許運転”となり、行政処分の対象になりますので注意しましょう!

※運転免許証が失効したからといって、“失効通知”みたいな書類(ハガキ)が送付されてくるわけではありません。

※都道府県によって異なりますが、再取得手続きは警察署では扱っておらず、運転免許センター(運転免許試験場)でしかできない場合があり、また再取得手続きは平日(月~金)しか扱っていない都道府県が多いようですので、手続きをする前に手続き予定の運転免許センター等でご確認のうえ手続きを行ってください。

※再取得した場合、再取得した日にちが運転免許証の取得年月日となります(失効後6ヶ月以内でやむを得ない理由で失効した場合を除く)。

※再取得手続は住民票がある都道府県の運転免許センター等で手続きを行うこととなりますので、例えば東京に住民票がある場合は東京の運転免許センター等でしか手続きが行えず、大阪など他の都道府県では手続きが出来ません。この場合、大阪で再取得手続きをしたいのであれば、大阪へ住民票を移さなければなりません。

※手続には必ず本籍地記載の住民票が必要となりますが、海外渡航などで日本に住民票がない方は住民票の代わりに、

  • 「戸籍の附票 or 戸籍抄本 or 戸籍謄本(いずれも本籍地の市区町村役場で交付)」
  • 「一時帰国証明書(居住証明書) or 宿泊証明書(ホテル宿泊の場合)」

等が必要となります。いずれにしても住民票がない場合、必要書類は運転免許センターによって異なる場合があるので、事前に手続き予定の運転免許センターへお問い合わせのうえ手続きを行ってください。

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