簡単な違い
男は収集型。女は想像未来型。
男はスペック。女はインスピレーション。
それをふまえて
女性を理解する方法その1。女性は頭の中に2人いると思え
「二重人格」ではありません。女性の脳は男性と違い、「同時に2つのことを考えることが得意」なのだ。
仕事上の「物事を同時に考える」ということは「繋がった論理的な物事(仕事)」なら3つでも4つでも同時進行で考える事は可能です。しかし、それは脳が1つしか動いていない状態でのことです。訓練次第でより複雑なことを同時に考えることも可能になります。
女性の「同時に2つのことを考える」というのは、分かりやすく言えば、「理性的な思考」と「感情的な思考」を同時に出来るということです。「女って怖え~!!!」と思った男性は多いはずです。とても仲がよさそうに見えるのに本当は犬猿の仲などは女性の中ではよくあることだそうです。男性では絶対出来ないことですよね。しかし女性はできてしまいます。
それは「楽しく(?)話している時」は会話の内容や表情、口調などはその場の雰囲気をよく保とうとする「第一の脳」が働き、楽しそうに話をしている。だが「第二の脳」では「あの子、私が良いと思ってたブランドの服着てる・・・もうあの店のブランドは買わないようにしよう・・・」とか「この子何言ってるの、それ前に私が言ったことじゃない!話をパクらないでよ!」など、傍から見ていた男性からすれば「楽しそうにしてるな。仲がいいんだな。」と思うだろうが、後から彼女に「第二の脳」で考えていたこと(本音)を聞いて「女って怖え~!」となるのです。
女性を理解する方法その2。脳が2つあるってどういうこと?
「脳が一つ」しかない男性には「脳が二つある」ことが理解できなくて当然です。男性は脳が一つしかないので、「理論的な思考と感情的な思考を交互に切り替えて物事を考えて」いきます。しかし、女性は「理論的に考えながら感情的に考える」ことができるのです。「ん?どういうこと?」と思った男性のためにもう少し例を挙げていきましょう。
あるデートの日、彼女の機嫌が悪かった・・・
彼「どうしたの?」
彼女「上司から仕事のミスで怒られたの・・・あんなにネチネチ言わなくてもいいのに!」
よくよく話を聞いているとどう見ても彼女が悪いのだ。
彼「そりゃぁキミが悪いよ。怒られてても仕方がないよ。まぁ次から気をつけてやれば良いんじゃない」
というと彼女はさらに激怒!
彼女「そんなの分かってるわよ!でもあんなにネチネチ言わなくてもいいでしょ!」
彼「いやぁ・・・だからミスしたのはキミだから何を言われても仕方が・・・」
彼女「もういい!今日は帰る!」
彼「え~!ちょっと待ってよ」
彼「慰めてるつもりなのに・・・何か怒らせること言ったかな?」
という例だが、「地雷」は何だったのでしょうか?そう「慰めてるつもり」の部分である。彼女は第一の脳で「自分のミスで上司から怒られる」ことは理解しているし、納得しているのだ。しかし、第二の脳では「ネチネチ怒られた」という事が許せないのである。
それを彼は一つの出来事として対処(慰める)しようとして逆に彼女を怒らせてしまったのである。こういう場合、彼女は「話を聞いて欲しい」「同調して欲しい」と思っているので、「慰める(理論的に話す)」ことは「地雷」を踏むことになるのだ。こういう場合はいくら彼女が悪くても、だた「話を聞く」「同調する」事に徹することで、彼女の上司への怒りは収まり、彼氏の株も上がります。
女性を理解する方法その3。脳が1つしかないオレはどうしたらいい
- まず、女性の二つある脳を「理論的思考の脳」と「感情的思考の脳」とに分けます。男性は「理論的思考の脳」しか持っていませんから、女性の話に「共感」できたり「理解」出来たときは「理論的思考の脳」の状態です(シングルモード)。この場合は普通に自分の考えや趣味など普通に会話しても楽しく会話が進むでしょう。
- しかし、ちょっと意見や話が合わなくなってきたときは要注意です。特に「相談事っぽい話」や「悩みっぽい話」、「愚痴や噂話っぽい話」が出てきたときにはその会話の中には「地雷」が沢山埋まっています。このときは「理論的思考の脳」と「感情的思考の脳」が同時に動いている(ツインモード)状態です。このときは男性はなるべく女性の意見に「うなずく」ようにしましょう。また、「聞き役」に徹するのも安全です。間違っても「意見」したり「僕はこう思うけど・・・」などの言葉はタブーです。高確率で「地雷」を踏み、印象を悪くするでしょう。
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