大切なこと
を羅列したいと思います。はじめてスノーボードへ行くときの大切なことです。
・手袋の着替えが必須です。汗をかき、指先から冷えるとつまらなくなってしまいます。
・もちろん、全身の着替えを1セット持っていくのが最高です。
・可能であればゲレンデへ行く日は平日を選びたいです。管理人はH27.2.20の金曜日に行きましたが、恥ずかしさと練習の濃さの度合いが違います。まわりに人がいないのは最高です。
・気を使う性格の人は、教えてくれる人の性格もちょっとだけ考えてみる。親友でもものすごくうまくて、だんだん申し訳なくなってくるとちょっともったいないかもです。わがままいっても大丈夫な先生を。笑
・時間には余裕を持ってください。電車でゲレンデに行ったことがないので困ったことはないのですが、滑る準備や滑った後の片付け・アフターケアなど、意外に時間がかかります。
・次の日仕事の方は、動きに支障がでることを前提としておいたほうがいいでしょう。笑
・猛吹雪以外の日を選びましょう。
親友先生が立ててくれた、練習メニュー
・木の葉。左足を谷側、右足を山側の状態から、谷側へ正面を向いて止まる。
・木の葉。足を逆に。
・木の葉。左足を谷側、右足を山側の状態から、谷側へケツを向けて止まる。(おしりといいなさい。と注意されました)
・木の葉。足を逆に。
これで一応、止まることができます。つまり急斜面に行っても技術上大丈夫です。
・左足を谷側、右足を山側での練習に固定する。
・木の葉の1番と3番を交互にやれば、ターンにだいぶ近くなります。
これで一応(笑)、土日の混雑時に行っても楽しめるようになると思います。
・とにかく転び方です。教えてくれる先生くんにもよりますが、いちばん恐怖を感じるのは「谷側に背中から落ちていくこと」。ですので、最初はとにかく山側に体重をかけて下さい。
・転んだあとの滑り始め、上からプレイヤーが来ないか注意しましょう。接触すると申し訳ない気持ちになります。
・上半身は谷側へ正面を向ける。スキーと同じで地味ですが、勝手に下半身がボードを曲げてくれるようになります。
・山側へ体重が掛かり過ぎると、ボードが曲がってくれません。
この記事を書くに至った理由
・知っておくと、「つまらない」と思うことがきっと減ると思ったから。
・つまらなくなる理由は、うまくいかないことより、「転んではずかしい。嫌になる」とか「冷たい。寒い」とか、ボードに限ったことじゃなくなってくると思いました。
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